1つで全身鍛える|おすすめディップススタンドと使い方・メニューを徹底解説

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  • ディップススタンドってディップスしかできないの?
  • ディップス以外の使い方や、トレーニングメニューを知りたい。
  • おすすめのディップスバーがあれば知りたい。

こんな人におすすめです。

本記事の内容
  • ディップススタンドの使い方・トレーニングメニュー
  • おすすめディップススタンドEASY CHANGE
F太郎
F太郎

筋トレ歴5年でホームトレーニー歴1年。

筋トレインストラクター・健康マスターの資格を持っています。

実際にディップススタンドを使用した経験を踏まえて解説していきます。

今回は、おすすめディップススタンドと使い方・トレーニングメニューを紹介します。

ディップススタンドで全身を鍛えることが可能なのでダンベル・ベンチを購入するよりも安くコスパがいいです。

単純にディップスができるようになるだけでも、かなり上半身は筋肉はカッコ良くなります。

家トレで引き締まった体を手に入れたい人は、ぜひこの記事を参考にしてみてください。

ディップススタンド使い方・トレーニングメニュー

ディップススタンドはディップスするだけでなく、全身のトレーニングに使用できます。

  • 胸(大胸筋)腕立て
  • 背中(広背筋)懸垂
  • お腹(腹筋

などなど、全身のトレーニングができます。

順に解説していきます。

ディップススタンド 大胸筋トレーニング

楽天より引用

ディップススタンド胸トレーニング

  • ディップス(大胸筋下部)
  • 腕立て(大胸筋全体)
    ディップススタンドを横に倒してプッシュアップバーのように使用する。

ディップススタンドを使ったディップスと腕立て伏せで大胸筋を鍛えられます。

  • ディップスで大胸筋の下部、胸の輪郭(下乳)
  • 腕立て伏せで大胸筋全体

大胸筋をしっかり鍛えられます。

上腕三頭筋や肩の筋肉なども同時に使われるので上半身を効率よく鍛えられます。

スタンドは左右で独立しているので自分に合った手幅でトレーニングができるので手首への負担が少なくスムーズにトレーニングできます。

ディップススタンド 背中トレーニング

インバーテッドロー参考動画

ディップススタンド背中トレーニング

  • 斜め懸垂(インバーテッドロー)で背中を効率よく鍛えられます。

斜め懸垂なら懸垂が苦手で、どうしても腕に力が入ってしまう人でも、背中に効かせられます。

足をつけて懸垂をすると体が安定するので背中でしっかりと引き切れます。

普通の懸垂であると足がフラフラでフリーになってしまうので、結構筋肉がないとブレてしまって腕トレになってしまうことが多いです。

インバーテッドローなら背中にしっかり効かせられるので初心者だけでなく経験者にもとても有効です。

ディップススタンド 腹筋トレーニング

レッグレイズ参考動画

ディップススタンド腹筋トレーニング

  • レッグレイズ

自宅トレーニングで腹筋に一番刺激を与えることができるレッグレイズ。

トレーニングジムの腹筋専用マシンのような刺激を得るにはレッグレイズをやるしかありません。

しっかりと刺激を入れて腹筋をボコボコにしたいならディップススタンドのレッグレイズがおすすめです。

おすすめディップススタンド EASY CHANGE

ディップススタンドEASY CHANGEを使用して良かったので紹介します。

  • グリップ部分が柔らかく加工されている。
  • 安定感が抜群。
  • 耐荷重が大きい。
  • 全身トレーニング可能。
  • コンパクト

順番に解説していきます。

グリップが柔らかく手が痛くならない。

筋トレするとき必ず手に力が入るので、グリップ部分が硬かったりゴツゴツしていると手が痛くなってしまいます。

EASY CHANGEのグリップ部分はスポンジ加工のようになっているので、握り込んだ時に痛みもなく快適にトレーニングできます。

柔らかい加工がしてあるので懸垂でのストレスはありません。

スタンドの安定感・耐荷重

  • スタンドの脚が少し長めになっているので倒れにくい。
  • 耐荷重が180kg。一般的な重さじゃ壊れない。

安定感があるのでトレーニングをしていてもガタつくなどのストレスは全くありません。

ディップススタンドで全身鍛えられる

楽天販売ページより引用

工夫次第でディップススタンドだけで全身を鍛えられます。

特にディップスは上半身のスクワットとも言われるぐらいキツいトレーニングで、

しっかり効かせられるようになればカッコいい上半身になっていること間違いなしです。

コンパクトで部屋の邪魔にならない

ディップススタンド自体は軽いので部屋の中で移動させるのは簡単で

あまり場所を取らずトレーニングをできるので省スペースでもOKです。

懸垂バー付きのディップスバーもありますが、

大きくて場所を取ります。

部屋の大きさに合わせて自分にあったディップススタンドを選んでください。

おすすめ記事を貼っておきます。

おすすめ懸垂バー4つのタイプ別比較[突っ張り ドア掛け 壁付け チンニングスタンド]

まとめ

  • ディップススタンドは全身トレーニングが可能。
  • 特に胸・背中・腹筋には効果大。
  • ディップススタンドEASY CHANGEはグリップが握りやすく、スタンドの安定性が高い。
  • コンパクトで省スペースにおすすめ。

今回はディップススタンドの使い方とおすすめスタンドを紹介しました。

トレーニング初心者のみならず経験者もディップススタンドをうまく活用してトレーニングの幅を広げてみませんか?

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