アイロテックバーベルセット140kgレビュー|ラバー付きで安全・本格トレーニング

ホームジム
アイロテックバーベルセットレビュー
悩み
悩み
  • ホームジムを作りたい。
  • バーベルの種類とか長さってどう選ぶの?
  • アイロテックのバーベル安いけど大丈夫?

これからホームジムを作る人にとってバーベルの重さや長さなど何を買っていいか迷ってしまいます。

大型商品だし失敗したくないですよね。

記事の内容
  • ホームジムバーベルの選びのコツ
  • アイロテックバーベル1年間使用レビュー メリット・デメリット

今回はアイロテックバーベルセットのレビューを紹介します。

ホームジムのバーベルなら高重量セットのアイロテックがコスパ最高です。

値段が安いのにプレートが大量に入っているのでジムと同じような本格的にトレーニングできます。

「ベンチプレスで100kgあげたい」と思っている人は迷わず購入すべきです。

これからホームジム用にバーベルの購入を検討している人は、ぜひ参考にしてみてください。

アイロテックバーベル140kgセット使用レビュー

アイロテックバーベルセット使用レビュー

アイロテックのダンベルバーベルセット140kgを1年間使用して気づいたメリット・デメリットを紹介します。

アイロテックバーベルセットのメリット

メリット

  • 他社のバーベルシャフトと比較して安い
  • 140kgあればめちゃくちゃ鍛えられる(ホームジムなら十分)
  • ベンチプレス100kgは必ず到達できる

順に説明していきます。

アイロテックバーベルセットは他社に比べ安くコスパがいい

Amazon・楽天参考値段重量シャフト長さラバータイプダンベルシャフト
アイロテック51660円140kg200cm被せるあり
ワイルドフィット44000円145kg180cm被せるあり
ファイティングロード54945円140kg200cm被せるなし
ボディデザイン49800円140kg180cmフルラバーなし
ボディメーカー79990円140kg160cmフルラバーなし
イヴァンコ190520円125kgプレートのみフルラバーなし

アイロテックのバーベルセットは他社に比べてコスパがいいです。

140kgのセットで200cm・ダンベルシャフトが付いているものは他社にはありません。

ラバーは被せるタイプですがラバーありなら落下しても安心です。

イヴァンコなど本格的なジムで使用されているようなものを除いては、アイロテックバーベルセットが、重量・長さ・値段などの条件を見てもかなりコスパがいいです。

ホームジムなら140kgあれば鍛えられる。重すぎると危険。

140kgあれば十分鍛えられます。

ビック3(ベンチプレス・スクワット・デットリフト)を140kgあげるのは結構な筋力が入ります。

F太郎
F太郎

ベンチプレス100kgあげる頃にはかなりムキムキになってますよ

ボディビルダーを目指しているなら物足りないですが一般的なトレーニーなら十分な重さです。

ホームジムでの1人トレーニングになるのでバーベルが重すぎると危険です。

怪我をしたり家の床が抜けたり非常に危険なので140kg以上はあまりおすすめできません。

参考記事貼っときます。
【床が抜ける前に】ホームジム床を補強する理由・方法を徹底解説|2階設置もOK

ベンチプレス100kgは必ず到達できる

アイロテックバーベル100kg

バーベルが家にあればベンチプレス100kgは誰でも到達できます。

自宅でベンチプレスを独占できるのでトレーニング量が増えるので筋力アップが早いです。

またベンチプレスでバーベルを上げる技術もつくので怪我をしづらくなります。

F太郎
F太郎

トレーニングジムだとベンチプレスは人気なので、

待ち時間があったりプレッシャーを感じますが自宅ならゆっくり集中で来ます。

最短でベンチプレス100kgを目指すならホームジムにバーベルを絶対取り入れましょう。

アイロテックバーベルセットのデメリット

デメリット

  • ベンチプレスの際、手のひらが痛くなる
  • バーベルカラーは使いづらい

順に解説していきます。

バーベルのルーレットで手のひらが痛くなる

重量が重くなればなるほど手のひらが痛くなります。

シャフト部分のルーレット(ゴリゴリしてる)が重さと共に食い込むので痛いです。

本格的なジムにあるバーベルシャフトよりも少し細いので重量が重くなると手に食い込みます。

手袋をつければ食い込みの痛み和らぎます。手が弱い人はグローブをつけてトレーニングしましょう。

バーベルカラーが使いづらい。

最初から入っているバーベルカラーは使いづらいです。

いちいち外すときにネジを回さなければなりません。すぐにプレートを交換したいとき面倒です。

おすすめバーベルカラー

バーベルカラーは別途購入しました。取り外し簡単でプレート交換ラクラクです。

ホームジムのバーベルの選び方 コツ

ホームジムのバーベル選びで迷っている人は下記の2つだけをチェックすると決めやすいです。

  • バーベルの長さ
    設置できる間取り
  • シャフト種類(スタンダード・オリンピックシャフト)

順番に解説していきます。

バーベルの長さは1.8m以上を選ぶ

ホームジムのバーベルは1.8m以上を選ぼう

1.8m以下だと

  • パワーラックやバーベルラックの幅に合わないことがある。
  • プレートを増やして高重量トレーニングができない。

1.8m以下のシャフトだとスリーブ(バーベルを持つ部分が)狭くなってしまうのでパワーラックやバーベルラックに合わなくなってしまいます。

スリーブが狭くなると肩幅が広い人は手幅が合わずにトレーニングしづらくなります。

1.8m以下のシャフトだとプレートもつけられる枚数が減ってしまうので高重量を扱いたい人は必ず2mを選びましょう。

悩み
悩み

2mのシャフトを買いたいけど、どのくらいの部屋の広さが必要なの?

F太郎
F太郎

大体シャフトの長さ左右+60cmぐらいは必要です。

1.8m以上のバーベルシャフトが設置できる間取り

バーベル選び方

部屋の横幅は最低でも3.2m(バーベルが1.8mなら3m)は必要です。

バーベル両サイド60cmは空いていないとプレート交換がしづらいです。

間取り別に置けるかどうかこちらの記事で確認してみてください。
レイアウトでわかる!ホームジム4〜6畳 間取り別トレーニングマシンの選び方

シャフトの種類|ホームジムならオリンピックシャフトは不要

出典Amazon

バーベルシャフトには大きく分けて2種あります。

  • スタンダードシャフト 10kg
    ・安い
    ・その名の通りシャフトにプレートをつけるだけ。
    ・若干細いがホームジムなら十分に重量を扱える。
  • オリンピックシャフト 20kg
    ・トレーニングジムと同じ感覚でトレーニングできる。
    ・スリーブ(プレートをつけるところ)が太くなっている。
    ・スリーブが※回転機構になっているので怪我しにくい。
    ・高重量が扱える

※回転機構:シャフトを回転させてもプレートが回転しないので手首を痛めにくい。

ホームジムはスタンダードシャフトで十分トレーニング可能です。

オリンピックシャフトの高重量を扱えて回転機構もついているので魅力的ですがプレートの径が大きくなります。

プレート径が大きくなるとラットマシンなどで専用ソケットが必要になったりシャフトの長さが長くなるデメリットがあります。

アイロテックなどのパワーラックのラットプルダウンなどに使用できるプレートがスタンダード用なので、アイロテックやマーシャルワールドなどのパワーラックを使用する人は絶対にスタンダードシャフトにしよう。

F太郎
F太郎

150kg以上の重量を扱いたい人はオリンピックシャフトがおすすめ

まとめ

  • バーベルの長さは1.8m以上を選ぶ。
  • ホームジムならオリンピックシャフトは不要。
  • ホームジムなら140kg程度の重量があれば十分。
  • アイロテックバーベルセットはコスパ最高だけどバーベルカラーは交換した方がいい。

ホームジムバーベルは自宅・用途で選びましょう。

部屋の広さ・筋トレ強度によってシャフトの種類・長さを変える必要があるからです。

コンテストに出場したいのか、モテボディを作りたいのかにもよって用途は変わります。

自分に合ったバーベルを選択してトレーニングして理想の体を手に入れましょう。

コメント

  1. 田中光 より:

    アイロテックのバーベルのシャフトはアイロテックのダンベルのプレートはめられますか?

    • えふたろう F太郎 より:

      ご質問ありがとうございます。
      プレートの穴の直径が28mm以上あれば、はめることができます。

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