筋トレ三日坊主脱却する簡単3つの習慣術|筋トレ続かない・習慣化したい人必見

筋トレ
筋トレ続かない
悩み
悩み
  • 筋トレを始めたけど全然続かない。
  • 仕事で疲れて帰ってくると、なんかやる気がしない。
  • 筋トレをする時間を取れない。
  • 気がついたら筋トレをやめている。

筋トレ始めたての頃の私は「明日は絶対やる」が口癖で全く筋トレができませんでした。

「意志力」「モチベーション」に頼らず筋トレ習慣が身につけてからは毎日筋トレできています。

本記事の内容
  • 筋トレが続かない理由「意志力」「モチベーション」
  • 筋トレが続かない人がやるべき3つの方法
    ・負荷を上げすぎない
    ・時間タイミングを決める
    ・記録を取る
F太郎
F太郎

筋トレ歴5年ホームトレーニング歴1年筋トレインストラクターの資格を持っています。

筋トレを毎日している私が徹底解説します。

今回は筋トレが「続かない人・習慣化したい人」に三日坊主を脱却する3つの方法を紹介します。

結論、筋トレを継続するには、モチベーションに頼るのをやめて
習慣化できる仕組みを作れば、確実に継続
できます。

これから筋トレを始める人・挫折してしまった人は絶対に知っておいて損しないです。

筋トレ習慣を身につけてモテボディを手に入れたい人はこの先読み進めてください。

筋トレが続かない理由は「意思力」「モチベーション」

筋トレが続かない理由は以下の通り

  • 筋肉痛が嫌。キツイ。
  • 日常の筋トレ優先度が低い。
  • 筋トレの結果がすぐに出ない。
  • 明確な目的・目標がない。
  • 仕事が忙しい。
  • 家に帰るとダラけてしまう。
  • モチベーションが上がらない。
  • 頑張って続けようと「意志力」に頼る。

などなど、たくさん理由がありますが、
問題は「意志力」「モチベーション」に頼っていることです。

筋トレを「意志力」「モチベーション」に頼るとすぐに挫折してしまいます。

「意志力」とは、「とにかく頑張る」「気合と根性」みたいなものです。

「意志力」「モチベーション」は一時的に効力を発揮できますが、長期間効力を発揮できません。

例えば「意志力」「モチベーション」を使うと「筋トレを始めるぞ」と意気込んだ初日をピークに
だんだんやる気が下がってしまうことが多いです。

F太郎
F太郎

筋トレを習慣化するには環境を整えて自然にできるようにする必要があります。

「意志力」「モチベーション」ではなく「環境を整える」を意識した習慣化する方法を3つ解説していきます。

筋トレ三日坊主脱却する簡単3つの習慣術

「意志力」「モチベーション」不要で筋トレを習慣化する3つの方法

  1. 負荷を上げすぎない。
  2. 筋トレをする時間帯・タイミングを決める。
  3. 筋トレの記録を取る。

筋トレを今まで全然してこなかった人が急に筋トレを始めると、

  • ストレスを感じてしまう。
  • ひどい筋肉痛、疲れがたまってしまう。
  • キツイ・やめたいと思ってしまう。

など、ついつい続かない原因が出ます。

「毎日腹筋10回3セット、腕立て10回3セットやろう」

こんな決意をして続けれれるのは頑張っても1週間ぐらいじゃないでしょうか?

F太郎
F太郎

筋トレ初心者には毎日10回3セットって意外とハードル高いんですよ。

それでは誰でも簡単にできる3つの筋トレ習慣化の方法を詳しくみていこう。

1. 筋トレ負荷を下げて、とにかく簡単にする。

1日1回から始める。

例)1日1回腕立て、1日1回腹筋をやるという方法です。

「1日1回方法」なら時間を取られず、無理なく継続できます。

1日1回が習慣化できたら、1日2回3回4回…..N回と段々と増やしていきましょう。

とにかく「今日も筋トレをやった」という成功体験を重ねるだけで脳が喜んで自然とモチベーションが上がってきます。

F太郎
F太郎

ゆっくり習慣化すればストレスなく筋トレを続けられます!

それでもキツい人はこちらのトレーニングを試してみてください。
たった3回で筋肉がつくworkout

2. 筋トレする時間帯・タイミングを決める

時間帯・タイミングを決めるというのは、
何かの行為(日常生活の中)の前後に筋トレをするということです。

いきなり「何時〜何時まで筋トレをする」と決めるのはNG。

もし決めた時間に別のことをしなければいけなくなった場合、筋トレの優先順位は低いのでついつい今日は筋トレをやらなくていいかとなってしまいます。

 効果的な筋トレタイミングは以下の通り

  • 歯磨きをやったら・最中にスクワット
  • ご飯を食べる前に腕立て
  • 起きたらすぐに腹筋
  • 生活行為前後(歯磨き・洗濯・料理・食事など)は特におすすめ
  • スマホを見ようと思ったその前に(スマホを見ることが成果報酬になる)

あくまで一例ですが、日常で必ず行う行為をトリガーにして
筋トレをすれば簡単に続けられるようになります。しかも1回やればOK。

1日50回とスクワットを決めたのなら、まとめて50回ではなく1日で50回を目指すと簡単に目標をクリアできます。

F太郎
F太郎

1セット1回のスクワットを1日かけて50セットやるということです。

まとめてやるより簡単に続けられる!

3. 筋トレの記録を取っていく

筋トレ記録

毎日の筋トレ習慣に達成感を持たせるために記録をつけるのがおすすめです。

筋トレ記録のつけ方

カレンダーやスマホのスケジュールアプリなどに
筋トレをした日に回数などを書き込んでいく方法がオススメです。

毎日書き込んでいくことで、継続できるようになります。

人間は空いているものを埋めたくなる心理作用が働くので、空白があるのを嫌います。

記録をつけ始めるとカレンダーを埋めたくなりますよ。

F太郎
F太郎

小学生の時にやっていたラジオ体操のスタンプのような作用があるので本当におすすめですよ!

私はカレンダーに直接記入しています。本当に継続力がついたし、トレーニングを計画的にやれるようになりました。

まとめ

  • 「意志力」「モチベーション」に頼って筋トレをしてはいけない。環境を整える。
  • 「毎日やっている」という習慣をつけるために負荷を下げる。
  • まずはスキマ時間、日常の中に簡単な筋トレを組み込む。
  • 筋トレの記録をつけて達成感得る。

以上のことを意識するだけで筋トレが続かない人でも筋トレができるようになります。

特に「意志力」「モチベーション」に頼るのをやめれば筋トレに対する意識が変わります。

3つの方法を使って筋トレを確実に継続させて健康で引き締まった体を手に入れましょう。

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